ごまそばについて。
大さじ約1杯で牛乳の1本分のカルシウムを含む「ごま」。「ごま」にはちりめんじゃこの2倍、牛乳の11倍のカルシウムが含まれています。昔の日本の食卓には、小魚や海草などの食材が多くありましたが、食生活の変化により現代人はカルシウムが不足しています。ふだんからイライラ、すぐにカッとなってしまう。カルシウム不足が影響していると言われます。
「ごま」には、「まぐろの目玉」で有名になったDHA、リノール酸などの名前でもお馴染みの不飽和脂肪酸も含まれております。
自社製麺所から毎日3,000食以上製麺しています。
八雲の『ごまそば』には、「ごま」を細かくきざみ、おそばに練り込んでいます。黒いブツブツが見える「そば」は、ごまの香りとともに、喉ごしもすっきりしています。
札幌市内と北広島市、さらに新千歳空港に10店舗ある八雲では、札幌市内にある自社の製麺所で、毎日3,000食以上を一日の休みもなく製麺して各店に運んでいます。そばは機械打ちだとつながりにくいのですが、季節や気温、湿度によって“こね”の水の量を変えて、「通常、そば粉六割の割合で、そこにつなぎと、きざみごま(黒ごま)を入れて製麺しています。」(八雲製麺所所長・岡部秀男)
■製麺作業工程
無添加のそばつゆ
そばつゆは、かつおと昆布の無添加だしでご提供しております。そばと同様に製麺所で毎日早朝から、大きな蒸気釜で日高産の一等もの昆布と国内産かつお節でダシを取ります。かつお節は毎日使う分だけ製麺所内で削り、削りたての香りそのままに昆布だしに入れています。
出来上がったダシに、厳選した醤油・酒・みりん・上白糖の研究を重ねた配合の返し(土瓶で熟成)を独自の割合で加えて合わせます。無添加の香り高い八雲のそばつゆとごまそばを、ぜひ各店でお確かめください。
丸井今井大通別館店では手打ちそばもご提供しています。
八雲製麺所ではそば打ちも毎日行っています。数量が限られているため、丸井今井大通別館店(16時以降)、札幌パルコ店(16時30分以降)で皆さまにご賞味いただいております。ぜひ一度手打ちそばの味もお楽しみください。






















